カブスカウト

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カブスカウト隊とは

カブ隊とは

カブ隊の「カブ」とは、「獣(けもの)の子供」を意味する'CUB`からとった名前です。
創始者べーデン-バウエルが、この部門のプログラムを草案したとき、イギリスの小説家キプリングの「ジャングル・ブック」の物語を使って展開していました。
その中に出てくる'CUB`から「カブ」という言い方が始まりました。
カブ隊とは、以下の対象年齢の男女スカウトが、組という集団の中で、野外活動や募金活動などを通して、カブスカウトの「ちかい」を実践する活動のことです。
対象年齢:小学校2年生9月から小学校5年生8月まで。

■リス(年齢に関係なく仮入隊したとき)
■うさぎ・スカウト・・・小学校2年生9月から小学校3年生8月まで
■しか・スカウト・・・・小学校3年生9月から小学校4年生8月まで
■くま・スカウト・・・・小学校4年生9月から小学校5年生8月まで
■月ノ輪・スカウト(ボーイ隊への上進準備期間)